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| パワーポイントサンプル図形 |
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いざ、パワーポイントを使おうとすると、図形をゼロから作成するのはやっぱり大変です。四角形にすればよいのか、円形にすればよいのか、など、いろいろ悩まれる(@_@;)ことだと思います。
そこで私が作成したサンプル図形を公開します。サンプル図形をもとに皆さんなりにアレンジされることをお薦めします。
お名前とメールアドレスを入力していただければ、
テンプレート、サンプル図形、テーマギャラリーテンプレートの全てのダウンロードURLをメールでご連絡いたしますので、ぜひ、入力ください。
なお、ご登録いただきましたメールアドレスには、以下を登録させていただきますことをご了承ください。
・『ニュースレター』(不定期発行)
・『メールマガジン(実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座)』
※注意:メールマガジン(実践的!!プレゼンテーションの『コツ』講座)の代理登録に関して
1.メールマガジンの代理登録は、このサイトの責任者:杉田恭一本人が実施します。
2.代理登録後にメールアドレスを解除する場合、いつでもココから自由に解除できます。
3.「まぐまぐ」様が発行される公式メールマガジン(Weeklyまぐまぐ等)には登録されません。
4.メールマガジンは「まぐまぐ」様のシステムを利用して配信させていただきます。
5.メールマガジンのIDは、「0000127202」です。
※注意:最近、以下の問い合わせが多数、寄せられています。事前に以下をお読みください。
| Q. |
パワーポイント(PowerPoint)をもっていないのですが、このファイルをダウンロードすれば、パワーポイントが使えるのでしょうか?
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| A. |
申し訳ありません。お送りするサンプル図形は、お持ちのパソコンにパワーポイント(PowerPoint)がインストールされていることが前提になります。パワーポイントがなければ、使用することはできません。
なお、通常20,000円ほどの価格のパワーポイントを1年間の使用期限付きですが、7,480円で購入できるキャンペーン中ですので、チャンスだと思います。1年後に正式な製品を購入すれば7,880円がキャッシュバックされるのでお得です。
ちなみに、パワーポイントは有料のソフトですが、パワーポイントとまったく同じ機能をもち、ファイルの互換性のあるソフトがあります。OpenOffice.orgというソフトウェア群の中の「Impress」
というソフトです。
OpenOffice.orgは、MS-Officeに対抗する無料ツールで、自由にダウンロードして使用することができます。スライドマスタも「Impress」で読み込めば、そのまま利用できます。
OpenOffice.orgについては、メルマガNo.32号でも紹介していますので、こちらもご覧ください。
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| ■1.事業戦略 |
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会社の事業戦略を受けて、各部署の事業戦略を社内に説明することを目的とした一般的な「事業戦略」のサンプルです。
大体、このような流れになるのではないかと思います。
『目標』「と「スローガン」、および「具体的な施策」を最初に提示します。その後、「現状の課題」を明らかにして、その課題に対する「解決策」を提示し、その解決策毎の「アクションプラン」を3つほど整理します。そして、解決策を推進する「体制」と「工程」をまとめる、といったストーリーです。
また、簡単に課題→具体策(解決策)としていますが、実際はロジックツリーを作成するなどして、問題の根本原因に対して優先順位の高い解決策から手をつけるなどが必要かと思います。
配色に関しては、全体的に青を基調としていますが、「現状の課題」だけ赤にしています。わかってもらえました?
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| ■2.ビジネスプラン |
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こちらも一般的な「ビジネスプラン」のサンプルです。
最初にビジネスの「概要」を説明し、その次のページでビジネスの「全体イメージ」を提示します。ここで全体像を把握してもらうことが重要です。
その後は、「市場分析」→「ポジショニング(他社との比較)」→「SWOT分析」→「マーケティングの4P」→「体制・工程」→「資金計画」→「収支予測」といった一般的なビジネスプランの流れです。
「資金計画」→「収支予測」のあたりは経理の強い人にサポートしてもらう必要がありますね。
こちらは逆に枚数が多いので実際は、もっとシンプルにした方がよい場合もあります。
配色については、こちらも基本は青です。しかし、会社にとって弱い部分や脅威、問題点などのマイナス要素については赤にしています。(※「2.イメージ」のページは除きます。)
また、費用のところは、他の部分と観点が異なるので、緑にしています。
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| ■3.製品説明 |
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こちらは「製品説明」に特化したサンプルです。
ビジネスプランと同様に製品の「概要」と「利用イメージ」を最初に提示し、全体像を把握してもらいます。
その後、さらに「利用シーン」を4パターン提示し、利用者のメリットを訴えます。「概要」や「利用シーン」では、実際の製品の写真を載せたいところです。
こちらは、製品のよいところを大いに主張できるので、楽しいですね。
後は、実際に売れるかどうか。「製品仕様」→「価格体系」→「販売計画」を提示する流れです。
配色は、こちらも青を基調としてます。利用者のメリットと利用シーンを強調したいので、4つの利用シーンは別々の色●●●●にしました。同じ色だとシーンが変わったことがわかりにくいためです。
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| ■4.プロジェクト説明 |
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最近、組織内にとどまらず、組織をまたがった人選でプロジェクトを組んで仕事をする機会が多いのですね。
そのための、「プロジェクト説明」のサンプルです。
プロジェクトメンバーに対して意思疎通を行うために、プロジェクトの「概要」→「目的」→「体制」→「作業内容」→「工程」→「課題」などを順番に提示する流れです。
はじめにこれをやらないとメンバーの方向性が定まらず、うまく機能しないですからね。(^^;)
配色は、こちらも青基調です。ただし、「目的」は他との違いを表すために緑にしました。また、「目標」はインパクトを与えるために赤。「問題点」はマイナス要素なので赤です。
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| ■5.調査報告 |
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あるテーマに対する調査結果を報告するためのサンプルです。
調査結果の「概要」を整理し、その調査を行うに至った「背景」を整理します。※ものによっては、必要ないかもしれないです。
その後、「調査結果(1)→(2)→(3)」を整理し、さらに「問題点」→「結論」で締めくくりました。
調査報告などの場合、調査した内容から「結論=自分なりの主張」を明確にした方がよいですね。
そうでないと、聞いた方は、「だから何?」という気持ちになりますから。
配色は、こちらも青基調。3つの調査内容を色分け●●●しています。また、問題点のところは赤です。
さらに、調査結果のところは強調するために影をつけました。影のところの深い意味はありません。(^^;)
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